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論文記事:若年成人女性の体成分と健康度・生活習慣の関連 202011

論文

第67巻第13号 2020年11月

若年成人女性の体成分と健康度・生活習慣の関連
辛島 順子(カラシマ ジュンコ) 小林 理佐(コバヤシ リサ)

目的 成人女性は,やせの者(BMI<18.5㎏/㎡)の割合が多いことが健康課題として挙げられる。一方で,BMIは正常でありながら体脂肪率が高い正常体重肥満者,いわゆる「隠れ肥満」の存在も注目されている。本研究の目的は,女子大学生を対象とした体成分測定と健康度・生活習慣診断検査を実施し,正常BMIかつ体脂肪率高値の者の体成分の特徴と健康度・生活習慣の関連から,次世代の健康を担う若年成人女性の生活習慣改善の方策を示すことである。

方法 2019年6月から7月に,A大学の女子大学生3・4年生80名を対象として,生体電気インピーダンス分析法(BIA法)の体成分測定と自記式質問紙調査を実施した。

結果 BMI18.5以上25.0未満の普通体重64名のうち,体脂肪率30%未満の者が49名(76.6%),30%以上の者が15名(23.4%)であった。体脂肪量,BMI,ウエストヒップ比は,体脂肪率30%以上の者が有意に高かった。筋肉バランスにおける体幹発達率,右足発達率,左足発達率は,体脂肪率30%未満の者が有意に高かった。部位別脂肪バランスにおける右手体脂肪量・体脂肪分布,左手体脂肪量・体脂肪分布,体幹体脂肪量・体脂肪分布,右足体脂肪量,左足体脂肪量は,体脂肪率30%以上の者が有意に高く,右足体脂肪分布,左足体脂肪分布は,体脂肪率30%未満の者が有意に高かった。精神的健康度は,体脂肪率30%以上の者が有意に高かった。また,健康度の総合得点は体脂肪率30%以上の者が高く,運動意識は体脂肪率30%未満の者が高い傾向がみられた。

結論 体脂肪率30%以上の者は内臓脂肪の蓄積と生活習慣病・骨粗しょう症のリスクが予測された。また,体脂肪率30%以上の者の方がグループ適応・対人関係が良好でイライラがなく,勉強や仕事がスムーズな傾向であると判定された。普通体重の若年成人女性は体脂肪率の違いにより,現時点で健康度や生活習慣に多くの差はみられていない。しかしながら,早い段階で体脂肪率の違いによる体成分や健康度,ならびにそれらに影響を及ぼすと考えられる生活習慣について自身が把握し,自分に合った適切な対処方法を学び,可能なことから実践することが望ましく,そのための環境整備も進める必要がある。

キーワード 若年成人女性,体成分,健康度,生活習慣,健康管理

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